顎が痛い原因は肩?顎関節症の改善例をご紹介

2026.01.29

こんにちは!

 整体院WATOの渡邉です!

 

 今回は「顎関節症」でお悩みだった方の症例をご紹介します。

 

 【来院時の症状】 

・噛む時の顎の痛み 

・飲み込む時の痛み 

・口を開けた時に顎がズレる感じ

 ・頭痛

 

 顎の動きを確認すると、

口を開ける時・閉じる時ともに

右へズレる動きが見られました。

 

またデスクワーク中心の生活で、

巻き肩が強く、左右の肩の高さにも差がありました。

 

 さらに肩甲骨まわりの筋肉をチェックしながら

顎の動きを再確認したところ、痛みが軽減。

 

そのため顎だけでなく、

肩甲骨の筋肉の硬さや姿勢の崩れが

顎関節に影響していると判断しました。 

 

【施術内容】 

施術では、肩甲骨の調整を中心に、

顎のインナーマッスル、頭蓋骨の調整を行いました。 

 

【結果】

 初回の施術後には、顎の痛みが約半分ほどまで軽減。

 

 その後、1ヶ月で3回ほど施術を行い、

ご自宅でのセルフケアも継続していただいた結果、

現在は症状が改善し、日常生活での不安もなくなりました。

 

 顎関節症は「顎だけ」が原因とは限りません。 

 

姿勢や肩・肩甲骨の状態が関係しているケースも多くあります。

 

 顎の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!