朝の動き出しが危険!冬に怪我が増える理由
整体院WATOです。
いつもブログを読んでいただきましてありがとうございます。
冬になると「ぎっくり腰」や「寝違え」「膝の痛み」など
急な不調が増える傾向があります。
特に最近、患者さんたちから怪我をしたという
ご連絡を相次いでいただいたため、
なぜ冬になると怪我が増えるのかをお伝えします。
単刀直入に、怪我が増える理由は
【寒さによって筋肉や関節が硬くなること】にあります。
気温が下がると血流が悪くなり
筋肉の柔軟性が低下します。
すると
普段なら問題ない動きでも
筋肉や関節に急な負担がかかり
痛みや怪我につながりやすくなります。
また、寒いと無意識に体へ力が入り
肩がすくんだり
背中が丸まったりと姿勢も崩れがちに。
この状態で動くことで
腰や首への負担がさらに大きくなります。
予防のポイントは
「いきなり動かないこと」
朝起きてすぐ
外に出てすぐの動作には要注意です。
まずは軽く体を温め
関節をゆっくり動かしてから日常動作に入りましょう。
おすすめは朝起きたら軽くストレッチをすること!
冬こそ、体を整えておくことが怪我予防の第一歩です。
本当に今、転倒や接触などで怪我をされる方が
増えておりますので、どうか皆様気をつけてください。
そして、もし気になる違和感や
体の硬さなどご心配な方はお気軽にご相談ください。
早めにケアしていきましょう。

